てくてく


2週間前までは、足の股関節付近のがんが悪さをして、動くたびにかなり痛みがあったのですが…

今はすっかりマシになって、動きまくっています。

11月の3連休は四国までドライブして
「やりたいことリスト」の一つのキャンプに行ってきました〜。

ただのキャンプではなく、
今流行りのグランピングです^^
(テレビで見るたびにいたたいと思っていたんですよね〜)

ついこの間まで階段を上がったり下がったりするのも
「痛い痛い」とわめいたのに、
キャンプ場でははしゃぎすぎて
逆にマシになっていた痛みを再び蘇らせ…
…後悔していません!(←

足よりも今は手が痛くて…
原因はわかっています。
暖炉のいじりすぎによる手の痛みです。

ずっと火の番をして、いかに綺麗に薪をくべるのに一生懸命すぎて
手のマメに気がつかないほどでした。

今、手がマメだらけで、副作用も相まって
かなりピリピリしています!
…後悔は、もちろんしておりまっせん←

暖炉の魅力にはまって、家にも欲しい〜〜〜!
そしたら夏でも火遊びしちゃいそうです。

あ、でも相当疲れたみたいで
四国から戻った後はほぼずっと寝てました。

ようやく疲れが取れ始めて
(最近は疲れが取れなくなってきています、まだ25なのに…)
今日からまた元気にやって行きまっしょう〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ブログサボりすぎて、書きたいことがた〜くさん溜まっています。

始めて手術中に泣いたこととか。

希望を持つことはとても残酷なことで、それでも希望を持っていきたい。と気がついたこととか。

塞栓術直後はなぜかいつも頬にできものができる、というくだらないこととか。

今の医療が進歩がめざましすぎて、方法がなく絶望的に思われている今の状況でも、1年後はそうとは限らないと思ったこと。とか。

医者が声かけする一言で患者は簡単に希望も絶望的にもなれることとか。

………。

やばい、書かなきゃいけないブログが溜まりすぎていますね。
ちょこちょこ頑張って行きます!

言葉の力


中国のことわざで
「忍一時 風平浪静
退一歩 海阔天空」
があります。

意味は、
「一時を我慢すれば、波風が立たない。
一歩下がれば、世界が広々と開ける」

わたしがとても好きな言葉で、小さい頃おばあちゃんによく言われていた言葉です。

ケンカにならないように、すぐに折れたり引き下がったらしがちです。
ケンカのあの雰囲気だったり、
勝っても負けても後味があまり良くないことの方が多いし、
だったら、ケンカになる前に先に逃げる。

価値観の違いからケンカになったりする場合が多いですが、相手と自分は価値観が違うんだと理解し、
自分の価値観をまず押し付けないように気をつけてます。

また、どんなにムカついていても
言葉にはすごく気をつけるようにしてます。

ムカついているからといって、
言葉で相手を傷つけて言いわけがありません。
まわりも、そういった「ピーー」が入る言葉を聞いて
気分がいいわけがないだろうし…

目の前でケンカを見てしまって
なぜかとても落ち込んでしまっています。

暴言を吐いてる方の隣には
小さい子供もいたのに。。

言葉って、とても大事なものなのに。

自分の気持ちやムカつきを言葉にするのは、個人の自由だと思いますが、
その時も言葉に少し気をつけるだけで全然違うものになると思うのに。
たとえば、
「〇〇されて、気分がよくありません、〇〇しないでほしい」
というのと、一方的に相手を傷つけるように
「〇ね!」とでは、全然違うのではないでしょうか。

口に出たことは、実現しちゃうし
自分に返ってくるものだと思うから。。