7月22日(日) 24:55 日テレで特集が放映されます


夫です。

今日で百箇日となりました。

あっという間です。

ひろの生き方・考え方をもっと多くの人に知ってもらうにはどうすればいいか?

いろいろと考えています。

そこで、お知らせ。

4年間に渡って密着されていた日本テレビでひろのドキュメンタリーが放映されます。

ひろの映像は日テレが一番持ってるので、

僕が知らないひろの言葉や映像

そして、どんな切り口の編集なのか?

今から楽しみです。

詳細は下記アドレスから。

http://www.ntv.co.jp/document/

あと、8月末には出版を予定しています。

弘子の母親です。


初めて皆様にご挨拶致します。
弘子の母親です。

弘子が余命半年と告げられてから暫くのち、神の憐れみ心の如き、前田朋己さんと出逢いました。
人生で一番辛く、絶望的な時に、人生で一番重要で大事な人に出逢いました。

この5年間、弘子の精神を支え、心を支え、生きる希望と気力を与え続けてきました。
朋己さんの博愛に、感謝を表す言葉はありません!

実家に帰ってきた時、何時も朋己さんのお父さん、お母さんや妹さんが、心細かく、気を使ってくれて、
実の娘以上に大事にされていると、幸せに微笑みながら話していました!

弘子は、
“不幸やねんけど、今が幸せ!
“心残りは?”と聞かれたら、
“朋己さんを愛したらない!”
とよく言っていました。

弘子の人生最後の25日間。
朋己さんは、昼間の仕事を終え、往復3時間の道を黙々と往復し、弘子の看病をしました。
頭が回らなくなった母親の私にとって、とても心強かった。
毎日夜10時過ぎに帰って行き、翌日は涙と悲しみを噛み締めながら、お勤めに。。。

lCUから、一般病棟に移動してからは、朋己さんのお父さんとお母さんと妹さんも毎日のように看病に来ました。
帰る迄に何時間もずっと、弘子にマッサージをしてくださりました。
感謝の気持ちで、胸いっぱいです!

弘子の人生は短かったけれども、こんな夫と家族に恵まれて、幸せです。
弘子はずっと眠ったままだったけど、思いは通じていたと思います。
臨終後、酸素吸入器の管を抜いた後の口元は笑みを浮かべていました。
幸せな気持ちで旅だったと思います。

此処に、娘、山下弘子の短い人生に、愛と情を与えてくれました、
前田朋己さん一家に、心から、御礼申し上げます!