リフレーミング


私が長けている部分があるのだとすれば、それは…
「リフレーミングが上手なだけ。」なのかな~って思う。

リフレーミングって、調子のってかっこいい事を言ってみたけれど、簡単に言い換えると、良い方に意味付けがうまいだけ(ただのポジティブ)なのかもしれません。

有名なリフレーミングの例というと、

コップの中に水が半分あります。
「半分しか残っていない。」と思うのか、「まだ半分もある!」と思うのかの違い。

また、敵陣が攻めてきて、ここか一旦退散する事にしました。
上司は部下に「退散するぞ!」というのか「反対方向に向かって前進する!」と伝えるのかで、士気が違ってくる…はず!

さらには、失敗や理解できないような出来事を悔やむのか、それとも「これは意味があるのだ!成長できるチャンス!」ととらえるのかでは、全く意味も違ってくると思います。

私はただ、
その意味付けが、リフレーミングが他の人よりも少し長けているからかな。