悲しいこと…


昨日友人から「弘子の写真が無断に使われているよ!」
との連絡をうけ、添付されているリンク先を見たら…

私の写真が全く私とは関係ない記事に使われていました。。
しかもまるで犯罪者であるかのように目に黒い線が入れられていて…

言葉を失い、
しばらくフリーズしてしまってました。

感情の整理がつかず、
ただただ「ひどい…」と思いながらなぜか泣いていました。

内容は末期ガン患者に関するもので
悪意があるにせよ、無しにせよ、、許せない感情が沸き起こりました。

自分のことはあまり末期ガン患者だとは思っておりませんが、
末期ガン患者をネタに、アクセス数が増えれば、何してもいいってことですか…?

今、まだガンと向き合っている、闘っている、副作用で辛い私の気持ち・心をふみにじった気がして…
侮辱された気がして…

私の気持ちを、少しは考えたことはあるのだろうか。

これはもはや肖像権侵害とかの問題とかではなく
なんだろう…
なんだろう、このなんとも言えない悲しい、悲しい気持ちは。。

副作用が出て、肺の腫瘍が崩壊し出血して
最悪の場合喀血で窒息死する可能性も無きにしもあらずと
不安な気持ちになっていた時期に…
(今はもう収まっているのでかなり大丈夫ですが、気分は落ち込んでいました。)
こんな感じで使われて、、、
(タイミングもとても悪い気がします…)
「不安になるまい!絶対に頑張る!」と気持ちを強く保とうとしたのに…

ガンと向き合っている人にとって、
不安はどこかずっとつきまとうものだと思います。多少なりとも。
でも、弱い自分を知ってその上でメンタルコントロールをしたり、
考えないようにしたり、ポジティブなことを考えたり、、
気持ち・心とずっと向き合っている時に
こんなことをされて、悲しまないはずがありませんでした。

バカにしないでほしい。

もう少し、気持ちを心を尊重して欲しかった。
相手はどういう気持ちになるのか、考えて欲しかった。。