ポジティブさは親譲り?!


ここ1、2ヶ月…車の調子がどうもおかしいの!

エンジンかけても、かからないときが増えてきて
さすがに15年も使っていたら、なんて思いつつ、買い換えるために新しい車を探していました。
(ちなみに、最近の中古車って走行距離が○千キロで新車同様のものが多いのですね!新車とそんなに変わらないのならと、もちろん中古車へ狙いを定めて一直線!)

9月初めに高野山での講演に行く手段は自家用車、
なのでそこまでに買い替えを間に合わせたかったのですが、そうもうまくいかず…

問題を抱えたままおじいちゃんマーチ(車)でノコノコと高野山へと行ってきたわけです。

全然問題なく、無事に終えて
帰りに実家に寄った時のことでした。

母が近所に買い物に行くからと、出かけやすい場所に停めてあったマーチ君と共に行ったその30分後に…

ついに、ついに
マーチ君が出かけた先で、
命尽きたわけです。。。
エンジンが全くかからなくなってしまった〜〜〜

でも母からかかってきた御臨終電話の一言目は
怒りでも、困惑でもなく

「よかったよ〜〜!」
でした。

「弘子が高野山に行っている時に、とまらなくて本当にラッキーね!よかったあ〜」と。

いやいや、ポジティブすぎるでしょ。
車が動かなくなったのに、そこですかっ!
と。

私のポジディブさは、DNAだなと確信した瞬間でした。