20kgの重りを背負って


日常生活の倦怠感が体感として、
20kgくらいの重りを背負って生きていると感じます。

それは今に始まったことではなく、
もう今年初めの頃からずっとなんとなくそんな感覚です。

でも、あまり深く考えずに
こんなにも治療していたり、薬を服薬していたりしていたら普通にそうなるでしょっ
と思いながら、「病は気から」論理で突き通してました。

しかし、やっと
この感覚は「気持ちが落ち込んでいるからそう感じているだけ」なのではなく、
本当に体の症状として出ていることが分かりました。

甲状腺機能の低下でした(笑)

甲状腺機能が低下する(全身の代謝が低下)と、症状として
・昼夜問わず眠たい
・倦怠感
・記憶力や計算力の低下
・皮膚感想
・温度に敏感になる

などがあるらしい…

…ドンピシャっ!

そうか、これらはすべて甲状腺機能の低下だったのか!
あまりにと私にとっては普通で、
疲れていても、いつも眠気を感じていても…なにも深く考えず…
「やはり歳のせいかしらっ17の頃の体力には到底及ばないものねぇ〜あの頃に戻りたいわぁ〜」なんてことを考えながら、
身体にいつものしかかっていた『20kgの重り』を気にも留めなかった。(笑)

それが、原因の1つが甲状腺機能だったなんて!
わかってビックリ!(自分の考えなさに)

わかってしまったから、これからは
疲れている原因をすべて「甲状腺機能低下」のせいにしてしまいそう(笑)

今までは「ただの寝不足!」
「気持ちが落ち込んでいるから!」
「生理前だから!」
といろいろと理由をつけては、見て見ぬ振りで気持ちで乗り越えていたけれど、
これからは「全部甲状腺のせい🎶」にできないかな?
(にやにや