痛みに耐えて耐えて…


今回は恥骨の付近にもメインを置いて治療しました。
いわゆる足の付け根の近くね!

恥骨のガンとその周辺の筋肉組織やらなんやらが
かなりガンになっていて、

すでに二回の塞栓術でかなり痛みも抑えられていました。

しかし、今回はもう少し強く(悪い影響が出ない範囲内で)治療しよう!という話になりました。

塞栓した日と次の日の夕方までは
また薬と反応していないからか特に何も感じず…
2日めの夕方から違和感が徐々に激痛に変わって行きました。

何もしなくても痛み10段階中7くらいの、釘で打ち付けられる痛み、
姿勢を変えたり、立ち上がったりすると
おもっいきり先端の尖った鈍器で殴られたい感じ、
咳をするしたり刺激すると中から無数の針があわられる感じです。

痛くて痛くて、あまり痛みで泣かない私が
ここ二、三日では号泣しぱっなしです。

この痛みにどうしようもできず、苦しそうな周りの顔を見ると、その自分の不甲斐なさにも、泣けてきます。

精神的にも落ち込んでいたからか、
なぜかこんな時って負なものばかり引き寄せてしまいます、嫌なことが続きます。

弟はインフルエンザかもしれない疑惑で高熱中
妹が通学途中で車に当て逃げにされて足打撲中(明日警察検証に行く予定)

全く動けない私、インフル疑惑の弟、当て逃げされて打撲で警察沙汰の妹、
それらせべての面倒を全部一身に母が見ている。

そんな母の姿が最も見るに耐えません。

本当にごめんね、こんな娘で…
手伝ってあげたいところか、手伝ってもらうしかなく。

何も出来ず、ただただ休息時間を惜しんでまでずっと働き続ける母を見て、不甲斐なさで涙が出ないようにするのが精一杯です。(今日の晩御飯中耐えきれず大泣きしちゃった…母さんありがとう、母さんごめんと繰り返しながら)

神さま、、、
本当にお願いです、
どうか一刻も早く母が楽になれますように
どうか一刻も早く母に笑顔が戻りますように
どうか一刻も早く家族の中に平安が訪れますように

私の足の痛みを取り除いてください
普通に歩けるようにしてください

弟のインフルエンザもどきも早く治りますように
妹の打撲も早く治りますように

一刻も早く早く日常が戻りますように

神様よ、感謝します。
こんな困難な中にもあなたの恵みが感じられることに感謝します。
あなたが母を見守ってくれていることに感謝します。

早く母に平穏が訪れることを願います。

(もう痛みで泣かないようにします!)

こんな時に思うのはどうかと思うけど、
世界一の母親です。

デンパッた時に作業効率が著しく低下するところとか。
私が泣いてるとてんやわんやして、ロキソニン持ってきてって言ってるのに、全く違うクスリを持ってくるとか。

どんなに苦しくても、絶対に文句ひとつ言わないところとか、

改めて、今回の「てんやわんや」事件で母の大切さを知ったのでした。


北海道の時に私の後ろに隠れようとする母


堂々と目の前からの盗撮


去年年末の母の誕生日

早く早く治りたい、
早く早く痛くなくなりたい。
早く早く母の負担を減らしたい。