謝る勇気


やってしまった。
母親に怒鳴ってしまった。。。

昨日の夜のことだった。
(完全に母に対する謝罪文)
急に体調が悪くなり、薬と水もほしいし、
起き上がりたかったけれど
一人で起き上がることができずに、大きな声を出すと胸膜に響いてかなり痛いので、2階にいるはずの母を携帯で呼ぼうとしたけど…マナーモードのためなのかなかなか出ず。。

呼吸がだんだんとしんどくなってきて、イライラも頂点にたした時に、思い付きで掛けた家の電話でやっと母が私の救助に気がついたのです。

でも、ハアハアしながら母が私の横にたどり着いた時、
わけがわからず私の口からは
「大丈夫、ほっといて!一人で起き上がれないけれど、なんとかするから!一人じゃ何もできない私をほっといてよ!!!」と怒鳴ってしまったのです。
なんという性格の悪い、天邪鬼な、最悪な娘でしょうか。

母は何もできず、ただ隣で突っ立ているしかできませんでした。
そんな母を無視して、思いっきり布団をかぶり、母があきらめて部屋を出て行くまで布団の中でムセリ泣くようにじっと待ったのです。
体調が悪い以上に泣く方に体力が行ったのだろう、しばらくの後の記憶はありません。

翌朝起きても、ずっともやもやしながらも
謝れずにいました。
いつも通りに過ごしている母を見て、そのままでいいやっと怖気付いたのかもしれません。

夜に夫が迎えに来て、
寒い中玄関先で母は私の車が見えなくなるまでずっと見送ってくれました。
それを見て涙が急にこみ上げてきたのです。
(情緒不安定かっって感じですね。)

謝ろうっと。
口で謝る勇気がまだないから、ブログに書いたら見てくれるかな。
なんて小心になりながら。

(とか言いつつ、先母との電話で思わず

私「今日ブログ書くから見てよ」
母「え、なになに」
私「謝りたくて、ごめんね」
母「…やめてよ…」

と、実はもう謝れたのでした。)

実家帰ればお茶では無く漢方薬が出てくる


看病してくれる人を求めに、実家に帰ってきました(*´Д`*)

帰るとすぐに
目の前に濁った白いお湯の様なものが出てきます。

ま、予想はついてるけど、
どうせ何かの漢方でしょっ

どんなものか見せて〜と言ったら、こんなのが出てきた!

黄芩(オウゴン)だそうです。
なんか、肺とかにいいらしい。

普通は、漢方と言っても粉末だよね。

これ、生なやつやーん!
生薬。。。

これでコツコツと煎じるらしい。

写真用に綺麗にして写真撮ったけど、
本物はとても雑にビニール袋の中に置かれていました。

味はね、うっっっっすい水飴(マズイやつ)な味です。
愛情がこもってるかもしれないけれど、
けして愛情があるからと行って美味しくなるわけではありません。