近大クリニカルシーケンス

クリニカルシーケンスって聞いたことがありますか?
最近は徐々にその知名度が上がってきてますが、まだまだ知らない人の方が多いんじゃないかなって思います。

すっごく簡単に私なりに説明すると(正しい知識はちゃんとお医者さんに確認しましょう)

ガンというのは、いわゆる遺伝子異常によって増えた細胞のことの集まりで。
その遺伝子異常の種類は約500種類あると言われています。

それで…うーんとね…

今からあやふやな記憶をたどりながら
クリニカルシーケンスについて説明しようと30分ほど書いては消しを繰り返していましたが。。。
私ってば、前に一度詳しくブログに書いたことがあったんだった!!!(私のバカっ)
なので、きになる方は前のブログのここ↓を読んでいただければなんとなくわかると思います。

「私のこれからの治療方針」

いろんな問題を抱えながらも、
大変幸運にも検査をすることができた私ですが、
遺伝子異常が少なくとも5つ以上あることがわかりました。
それでもそれに見合ったガンをやっつける方法はまだ模索している段階です。

今日、たまたま流れてきた記事に
『ガン患者のために無料で「近大クリニカルシーケンス」を提供したい』というクラウドファンディングを見つけました!
近大クリニカルシーケンス←ここで見れます。

機械が大変高価で、その上簡単には検査ができず、
専門的な知識を持った医師が一つ一つ分析をしなければならないため、とても高価で…
金銭面で諦めた人がどんなに多いことか。

でも一方でアメリカでは無料で遺伝子検査ができるところもあるという。

もちろん検査したからといって、必ず治療法が見つかるわけではないのですが、それでも患者にとっては一つの光です。

また患者にとってだけではなく、
医学面においてもたくさんの症例数が集まることによって、より早く薬の開発が進むことで治療の新たな光となります。

まだまだ日本の場合年間100件ほどしか症例数が集まらないのですが、
それが無料化すれば、もっと症例数が集まると思うんだ!

「そんな無料になってくれたらいいな」と思っていたら
クラウドファンディングができたなんて!
応援するしかない!

なので、よかったら是非見るだけでもいいので
見てください〜

また、私にクリニカルシーケンスを紹介し、いろいろとお世話をしてくれたテーラーメッドさん、本当にありがとうございます。
テーラーメッド

最後に
近大クリニカルシーケンス

母が旅行客に優しくするわけ


うちの母は、旅行客になぜかやたらと優しいのです。
道を聞かれるとできる限り答えるし
困っている人見たら自ら声をかけます。

一回びっくりしたエピソードが、

私と同年代の女の子二人で、大きなスーツケースを持った旅行客に
民泊の道を聞かれて、その住所通りに連れて行ってあげたのだけれども
なんとそこに民泊はなく騙されていたそうな…(それもそれでかなりの衝撃だったけれど)
ほっとけなかった母は夜遅くまで一緒に
その日泊まる場所や諸々を世話していたそうな。。。




深夜に帰ってきた母を不思議に思い聞くと
上のエピソードが発覚!

なんでそこまで親切にするのだろうか、と
母に再び聞くと

「だって、弘子ももし海外で困っていたりしたら、親としては誰かに助けてもらってほしいじゃない?
私は日本にいて何もできないからこそ、日本で困っている旅行者に親切にすると、
その代わりじゃないけれど、何かしら外で弘子を助けてくれる人がいてくれたらなと思うから。
特に弘子と同年代の子をみると、どうしてもあなたに重ねて…親心というものかしらねえ〜」

と言っていた。

その次の日、
私はお風呂場で思い出して泣いた。