母が旅行客に優しくするわけ

うちの母は、旅行客になぜかやたらと優しいのです。
道を聞かれるとできる限り答えるし
困っている人見たら自ら声をかけます。

一回びっくりしたエピソードが、

私と同年代の女の子二人で、大きなスーツケースを持った旅行客に
民泊の道を聞かれて、その住所通りに連れて行ってあげたのだけれども
なんとそこに民泊はなく騙されていたそうな…(それもそれでかなりの衝撃だったけれど)
ほっとけなかった母は夜遅くまで一緒に
その日泊まる場所や諸々を世話していたそうな。。。




深夜に帰ってきた母を不思議に思い聞くと
上のエピソードが発覚!

なんでそこまで親切にするのだろうか、と
母に再び聞くと

「だって、弘子ももし海外で困っていたりしたら、親としては誰かに助けてもらってほしいじゃない?
私は日本にいて何もできないからこそ、日本で困っている旅行者に親切にすると、
その代わりじゃないけれど、何かしら外で弘子を助けてくれる人がいてくれたらなと思うから。
特に弘子と同年代の子をみると、どうしてもあなたに重ねて…親心というものかしらねえ〜」

と言っていた。

その次の日、
私はお風呂場で思い出して泣いた。

手術直後よりも3日後の方が辛い!


庭のローズマリーの剪定。。

実は今から1週間前の5月24日に
5ヶ月ぶりにメンテナンスの意味も兼ねて
塞栓術をしました。

ちょうど5月の初めの頃から
左肩の骨のところに滲出しているガンが悪さをして、50肩みたくなってかなり辛かったです。

👆この黄色いところとかがそう。

それと恥骨のところのガンと、全体的な(肝臓や肺)にも抗がん剤や塞栓物質を入れる治療です!
治療自体は無理言って、当日朝に病院行き
そのまま手術して
次の日退院で結構気楽なものですが、直後は体内反応がまたそんなになく元気なのですが、、
3日後から…身体中が反応し始め痛い、熱出る、だるい、何もできない、うなる、などなど、廃人と化します。(笑

おとといと昨日がピークで
今日はもうか〜なりましになりました!

午後にはちょっと体を動かしたくて
家先に植えた育ちっぱなしのローズマリーの剪定を!

小さくて可愛かったローズマリーの子株が
こんなにたくましい茂みへと…
これが一株なんです!

ためにし少し剪定したが、あまりの多さに
すぐに諦め…(笑

とりあえず少しだけ切ったローズマリーを感想させて、何かに使おうかな〜っと。